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  • [ 心理学 ]
  • 2020.12.11

パワハラ問題で伝えたいこと

 

20代を失敗させない!

胎内記憶教育最年少講師、山本花音です。

 

今日は、「パワハラ」について記事にしました!

 

なぜこんな話をするかというと、

社会ではかなり問題視されるようになった「パワハラ」

小さい会社や狭いコミュニティでは

今でも被害にあう人が沢山いるからです。

 

実は、私も以前はその一人でした。

 

でも、パワハラを受けている人って、

「私が出来てないから…」と自分のせいにして

DVのように、上司の優しいところや良いところを思い出して

いつの間にか洗脳されてるんですよね。

 

パワハラ上司の「あなたのために言っている」も常とう文句です。

 

だから、どんどん自己肯定感が低くなって

いつの間にかうつ病の初期症状に繋がったり

ひどいケースでは、自殺に繋がることもありますね。

 

しかし、「あの上司は厳しかったけどそのおかげで今がある」と言われるような

部下が良い結果を出す厳しい指導の言葉も中にはあります。

 

指導の中で、パワハラとそうじゃないものの線引きってどこなんでしょうか。

 

私は、部下の見た目や性格、人格を否定する言葉はパワハラ。

仕事のミスや行動への指摘は指導。

そう思っています。

ヒトか、コトか。そんなイメージです。

 

たいていパワハラ上司はこれを混在して使います。

なので、言われた側は「私のせいだ…」となってしまうんですよね。

 

私の場合、上司のしたミスをなすりつけられたことが二回あります。

一回目はその上の人にばれて謝られたのですが、二回目でやっと洗脳が溶けました(笑)

 

二回目は、その仕事を辞める直前だったので

「ずっと憧れて信じてきたのにな…」というがっかり感と

「もう解放されるんだ~」と安堵した気持ちでした。

 

もう忘れていましたが、当時言われたパワハラワードは

才能ない、センスない、育ちが悪い、性格が悪い、嫁にもらえないなどなど。

ミスをかぶせられたときは、「自分の事恥ずかしくないの?」と言われて

悔しくて、でも怖くて本当のことを言えない悲しさで、胸がぎゅっとなる思いでした。

 

もし部下や子育てをしている方がいたら、

その子の人格を否定するような怒り方、してないかな?と注意してみてください。

 

そして、その時の会社で言われた教えの中で

「置かれた場所で咲きなさい」(お坊さんの言葉?)

というものがあります。

当時は、「今いる場所で花が咲くまで努力しなさい」

という意味だと思っていて、素直にうんうんとうなずいていました。

 

今は違う解釈をしています。

 

置かれた場所って、地球のことなんじゃないかなって。

地球に生まれて、人生一度きり。使える時間は限られています。

砂漠にずっと置かれていても咲きません。

私たちは植物と違い人間なので、

一番きれいに咲く場所を自分で選べます。

 

今、つらい苦しい思いをしている人がいたら

咲ける場所を探しに行こう!って言いたいです。

 

花音

 

 

 

 

 

 

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